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■設備 ・ 新規導入 (直流耐電圧試験装置) 直流特別高圧の試験のために導入しました。 定格出力電圧 DC 400kV 導入2006年11月 この電圧レベルの装置を有しているメーカーは、ごくわずかです。 半導体製造装置電源変圧器の試験などに使用しています。 耐圧試験風景はこちら 2009.04.15追記 巻線機 8台 ・巻線機 F(自社製) 旋盤機を改造して製作したもので、巻速度=回転速度となり、2×5段階=10段階あり、線形やコイル形状により適切な作業が出来ます。 また、自社機ですので、メンテナンスも容易で機械自体のトラブルにも即応し、製品納期に影 響を与えるのを防ぎます。 製作可能コイルサイズ最大は、W1000・1000φのクラス重量は500Kgまで。線形は0.6〜300sqまでと広く 汎用タイプとして使用します。 ・巻線機 O (メーカー/大阪巻線機) 大型巻線機で、コイル重量500Kg程度まで巻線可能。 コイル幅1200、コイル外形800φ位、加圧巻が可能で、加圧は半自動送り、巻数設定も出来る。 大型のコイルや特種なコイルのときに効果を発揮する。 ・巻線機小型 S (自社製) 旋盤機を改造して製作したもので、回転速度は10段階あり、線形0.6〜300sqまで、コイル形状(円筒型巻及び直巻)により適切な作業が出来ます。 自社機ですので、メンテナンスも容易で機械自体のトラブルにも即応し、製品納期に影響を与えるのを防ぎます。 製作可能コイルサイズ最大はW700×500φのクラス 重量は200Kgまで と広く 汎用タイプとして使用します。 ・巻線機 K2F (メーカー/大阪巻線機) 線形0.6φ〜450sq、仕上がり外形1250φまでのコイルの巻線に最適。巻幅〜1100まで、巻速度は15〜150RPM、無段変則(インバータ制御)押しコックはエヤーシリンダーでフットスイッチ。 多品種少量向きで汎用性が有り、様々なタイプの巻線が可能な機械 ・半自動巻線機 3F太線 (メーカー/大阪巻線機) 半自動細線対応機 線形2.0φ〜40Sq、単線専用機。自動送り機構付、仕上がり外形900φまでの単線構成コイルの巻線に最適。 自動送りが付いているので、同一機種を多数製作するのに有利。欠点は、場所をとる(設置面積が大きい)ことで、材料と製品を置く場所を含めて35平方メートル必要になる。 ・半自動巻線機 細物 (メーカー/大阪巻線機) 半自動細線対応機 線形0.06φ〜仕上がり外形250φまでのコイルの巻線に最適。巻数の多い物が有利で、巻幅〜200まで。巻数はコイルの形状に入れば10万回も可能。主要は、3万回クラスで、線形0.5φで、50レヤーで、工数3h/個が目安で、その他の製品への汎用性も有る。 乾燥機 2室 ホイスト 8基 門型クレーン 1基 ポンチング 1台 真空ニス処理設備 1式 試験設備 1式 アーク溶接機 1台 TIG溶接機 3台 ガス溶接機 1式 ■規模(本社工場) 工場敷地 550平方メートル 建物 1棟 220平方メートル 建物 1棟 200平方メートル ■規模(豊中工場) 工場敷地 320平方メートル 建物 1棟 235平方メートル
・ 新規導入 (直流耐電圧試験装置) 直流特別高圧の試験のために導入しました。 定格出力電圧 DC 400kV 導入2006年11月 この電圧レベルの装置を有しているメーカーは、ごくわずかです。 半導体製造装置電源変圧器の試験などに使用しています。
耐圧試験風景はこちら 2009.04.15追記
旋盤機を改造して製作したもので、巻速度=回転速度となり、2×5段階=10段階あり、線形やコイル形状により適切な作業が出来ます。 また、自社機ですので、メンテナンスも容易で機械自体のトラブルにも即応し、製品納期に影 響を与えるのを防ぎます。 製作可能コイルサイズ最大は、W1000・1000φのクラス重量は500Kgまで。線形は0.6〜300sqまでと広く 汎用タイプとして使用します。
大型巻線機で、コイル重量500Kg程度まで巻線可能。 コイル幅1200、コイル外形800φ位、加圧巻が可能で、加圧は半自動送り、巻数設定も出来る。 大型のコイルや特種なコイルのときに効果を発揮する。
旋盤機を改造して製作したもので、回転速度は10段階あり、線形0.6〜300sqまで、コイル形状(円筒型巻及び直巻)により適切な作業が出来ます。 自社機ですので、メンテナンスも容易で機械自体のトラブルにも即応し、製品納期に影響を与えるのを防ぎます。 製作可能コイルサイズ最大はW700×500φのクラス 重量は200Kgまで と広く 汎用タイプとして使用します。
線形0.6φ〜450sq、仕上がり外形1250φまでのコイルの巻線に最適。巻幅〜1100まで、巻速度は15〜150RPM、無段変則(インバータ制御)押しコックはエヤーシリンダーでフットスイッチ。 多品種少量向きで汎用性が有り、様々なタイプの巻線が可能な機械
半自動細線対応機 線形2.0φ〜40Sq、単線専用機。自動送り機構付、仕上がり外形900φまでの単線構成コイルの巻線に最適。 自動送りが付いているので、同一機種を多数製作するのに有利。欠点は、場所をとる(設置面積が大きい)ことで、材料と製品を置く場所を含めて35平方メートル必要になる。
半自動細線対応機 線形0.06φ〜仕上がり外形250φまでのコイルの巻線に最適。巻数の多い物が有利で、巻幅〜200まで。巻数はコイルの形状に入れば10万回も可能。主要は、3万回クラスで、線形0.5φで、50レヤーで、工数3h/個が目安で、その他の製品への汎用性も有る。
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